管理人のページ

H28年8月9日久住夏越祭り

いつもは静寂な小さな街道には、人の離合が大変なほど、大勢の方々が見物に来ていただき、夜のまちが一年で一番の賑わいとなりました。

少子高齢化が進むこの町もここで育ち、外に出られた方はお正月、お盆に帰省せずにこの日だけは帰ってきます。

夜の帳が下りる20時 【やーまやれ、げんきだーせ】
の掛け声に合いの手を入れながら350年続く山車囃子に合わせて各自治会にて早朝より作られた4台の山車が引き出され賑やかにゆっくりと練り歩き出すと町は熱気につつまれます。

この祭りは、350年の歴史があり【久住夏越祭りの曳山行事】は竹田市久住町の無形民俗文化財に指定されている大分県の貴重な財産です。

国内最大の文化の祭典『第33回国民文化祭・おおいた2018』開催において350年、久住町の方々が、絶やす事なく守り続け、継承してきた【久住夏越祭りの山車の競演】が選ばれますよう、そしてたくさんの方々に見ていただき、行政と一体となった竹田市を代表する祭りになるよう願っております。

このホームページをご覧になり、「久住夏越祭典」に興味をもたれた皆様、ぜひ祭り当日にお越しいただき、ご参加ください。
間近で見立細工をご覧になるだけではなく、祭りの実行委員に声をかけていただければ、本山車を曳く事ができます。
お祭りを肌で感じていただき、みんなで一緒に盛り上がりましょう。

それから、久住出身で他県に出られた方々、写真を見て懐かしいと感じられているのではないでしょうか。年1回のお祭りの日です! 地元で一緒に盛り上がりましょう。きっと元気が貰えます。

久住夏越し祭りがいつまでも代々受け継がれますように!
そして、大分の財産として多くの方々に認識していただけますように願っております。


最後になりましたが、本サイトにて写真を提供していただきました各自治会の方々へ感謝申し上げます。
                                  平成29年7月
以上


このホームページに関するお問い合わせはこちらまでお願いします。